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up_coming [Interview] Vivid Creations 齋藤 真帆 × 響屋 酒井 奈美子氏

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3回目の連載となりました本企画。今回はシンガポールで起業し、今年で5周年を迎える同士でもある響屋の酒井奈美子さんにインタビューさせていただきました。
起業から5年目の同期起業、女性起業家であり、日本の伝統文化の普及に貢献されているなど沢山の共通点があり、お互い励まし合ってやってきました。改めて5年を振り返ってのストーリーをお聞きしたいと思います。弊社は制作側ですが、出演者ならではのお話もお聞きできたと思います。


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_____響屋の活動


酒井 奈美子氏(以下、酒井):和太鼓を中心に、日本文化を紹介する活動をしています。イベントなどでパフォーマンスを披露するだけでなく、「響屋」での和太鼓教室や、各学校でのワークショップなどを通じてたくさんの人に実際に和太鼓を楽しんでもらう活動もしています。そしてここ数年は、日本から特別講師やアーティストをお呼びして、本格的なワークショップや公演を企画することにも力をいれています。ワークショップに関しては、日本国内だけではなく世界でも活躍している和太鼓奏者や篠笛奏者の方を定期的にお呼びしてしっかりと基本からご指導いただき、その参加メンバーで継続的に活動するグループを立ち上げています。他にも、岩手県盛岡市の老舗のわんこそばの方をお招きしての「わんこそば大会」、NHKの番組にも出演している風呂敷アーティストの方による「風呂敷ワークショップ」、国の重要無形民俗文化財に指定されている「鬼剣舞」の皆さんのEsplanadeでの公演実現など、様々な文化・芸能をシンガポールに紹介しています。このような活動は、実際に日本の各地を訪れるなどして継続的に交流を大切にしています。15年という長い間こちらに滞在している経験を活かして、シンガポールにあった活動を続けています。シンガポールを中心に他の国にも活動の場を広げて、これまでにアメリカ、インド、ブルネイ、マレーシア、インドネシアでもパフォーマンスなどのご縁をいただきました。


_____それぞれが持ち味を生かせるコラボレーション


齋藤真帆(以下、齋藤):この前の 日本 VS ブラジル戦 in Singapore のオープニングも演奏していらっしゃいましたね!

酒井:はい。ブラジル戦ということで、ブラジルのサンバグループとコラボ演奏をさせていただきました。あまり時間のない中でしたが、それぞれが持ち味を生かせるコラボレーションになるよう、提案いたしました。リハーサルは事前に一回だけでしたが、篠笛にあわせてお互いのリズムを演奏し、途中それぞれのソロ演奏が入るというおおまかな枠を決めて、当日を迎えました。当日は会場の熱気も受け、コラボレーションはとてもいい形になりました。親善試合の前に、音楽で会場を盛り上げられ、とても光栄でした。実は、年末のマリーナベイカウントダウンのイベントで、彼らとまた共演することになっています。ご縁がつながっていくのがワクワクします。

コラボといえば、マクドナルドのSAMURAIバーガーのオープニングイベントでは、甲冑を着た侍たちとのコラボもありました。リハーサルもあまりできない場合は、ある程度こちらで構成などを提案させていただくことが多いです。長くこちらで活動していく中で、「言われたことだけをやる」のではなく、現場の方から提案してお互いにいいものを作り上げて行く、という形が出来上がってきた気がします。ジャンルの違うアーティストとのコラボレーションを行う時に土台をきちんと提示した上でうまく落とし所が見えた演奏ができた時には、満足感を感じます。

齋藤:それはいままでのそのような他のアーティストとのコラボレーションの経験が積み重なってるからでしょうね。コラボレーションの案件が増えたのはやはり最近ですか?

酒井:そうですね。これまでに「コンテンポラリーダンス」や「中国武術」の皆さんとのコラボなどもありましたが、最近は様々なジャンルの方とご一緒する機会が増えてきました。年末のマリーナベイのカウントダウンでは、なんと打ち上げ花火とコラボレーションをします。花火だけでなく、シンガポールを代表する作曲家「イスカンダー・イスマイル氏」の音楽と、400人近い打楽器奏者の生演奏が融合するというパフォーマンスは、今年初めての試みです。シンガポール独立50周年という記念すべき年の幕開けのための、前代未聞のコラボレーションとなります。インド、マレー、中国、日本その他様々なジャンルが集まりますが、花火とのリハはなく、当日一回勝負です。

齋藤:すごいですよね。やっぱりそれは海外でやられている醍醐味だったりするんでしょうね。日本にいてもそういった機会はあると思いますが、こんなに頻繁に機会に恵まれることは無いでしょう。

酒井:あと、アーティストとの繋がりも広がってきたんだと思います。特に、ローカルのドラムやパーカッションといったパフォーマンス集団のリーダーとの繋がりも深まってきていますね。

齋藤:単発で海外にて活動していてはできないコネクションですよね。やっぱり、こちらで長くやっているからだと思います。逆に、コラボで大変だなと思ったことはありますか?

酒井:お互いの良さを引き出しつつ、いいバランスを取ることでしょうか。例えば、「マレーや中国の太鼓とコラボをしてください。」と言われた際に、主催者のイメージを尊重しつつ、やはり自分は和太鼓奏者として、和太鼓らしさをもっと表現したいと思うんです。昔はどうしても自分の思いが強すぎて、「あれもこれもやりたい!」という感じで、真のコラボにはなってなかったかもしれません。今はようやく引くところは引いて、押すところは押して、最適なバランスが取れるようになったと思います。

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_____もっとたくさんの人に和太鼓を楽しんでほしい。


齋藤:それはやっぱり5年間やってきたからこそできるものですよね。響屋をやるきっかけが知りたいです。

酒井:和太鼓は日本で活動していましたが、シンガポールに来てからしばらくは仕事が忙しく、和太鼓には触れられない時間がありました。そしてようやく、記念すべき「My太鼓」を購入したところから、私の和太鼓ライフが再び始まりました。いくつかの和太鼓グループの活動に参加させていただく中で、「もっと活動したい。」「もっとたくさんの人に和太鼓を楽しんでほしい。」という想いが強くなりました。当時、和太鼓をやりたいというローカルの人がいても、なかなか参加できる場がなかったんですね。
そうは言っても、太鼓は場所も取るし、演奏環境も考えないといけないので、そう簡単にはできないんですよね。やりたいことは沢山あったんですが、なかなか実行に移せませんでした。そんな中、ある大きなイベントでの演奏のお話が舞いこんできました。もしその演奏が実現すれば、太鼓も増やして本格的に活動ができる!…という絶好のチャンスでした。ただ、その時点では演奏依頼は確定ではなく、決まるのを待っていたら日本からの和太鼓は間に合わない、という状態でした。とても悩みましたが、「いいきっかけ」だと思い、思い切って購入に踏み切ったんです。その時は、「もしこのイベントが実現しなくても、これを機に何か始めればいい!」と言い聞かせました。結局、実現しなかったんですよ(笑)今だから笑えますが、当時はやはりへこみました。でもあの時の決断がなかったら、今は無いですね。

齋藤:背中を押してくれたそのイベントがあったからこそなんですね。

酒井:そうですね。その後も、まだまだいろいろ山あり、谷ありですが、大きな一歩を踏み出す機会となりました。初めは、中古の和太鼓を購入し、自宅で保管していました。練習場所はリビングルームで、音量をおさえるために座布団を太鼓にかぶせて練習してました。必要なときはバンド用のスタジオを借りることもありましたが、近所から苦情が出て断念しました。次にお借りしたのは、練習日にたまたまお休みだった音楽学校でした。

齋藤:「響屋」としてスタジオを構えるようになったいきさつは何ですか?


酒井:結構長い間、音楽学校をお借りして練習していましたが、楽器やメンバーが増えて行くにつれて、もっと自由に長い間練習できる場所を探すようになりました。そして、2009年に「響屋」を設立して、いつでもスタジオが使えるようになりました。実は、個人ではスタジオを借りる契約ができなかったので、それを機に法人化しました。そこから活動がさらに広がったので、この法人化もいい「きっかけ」となりました。


_____メンバーはどうやって増えていったのか。


齋藤:メンバーはどうやって増えていったんですか?知り合いベース?それとも皆さんのパフォーマンスを見てからですか?

酒井:時期にもよりますね。最近はウェブサイトからの問い合わせが一番多いです。口コミも増えています。始めた当初はパフォーマンスを見た人や、やっている友人を見た人たちが「友達がやっているなら私もやりたい!」という感じで入ってきた人が多かったですね。

齋藤:パフォーマンスのお問い合わせはどうやって入ってきたんですか?


酒井:こちらも現在はウェブサイトからのお問い合わせが一番多いです。始めた当初は、私の活動を知っている下さっている方や、個人的なつながりのある方、日本人会や日本大使館などからのごご紹介をいただくことから始まりました。シンガポールには他にも和太鼓のグループがありますが、コミュニティセンターや学校に属しているグループがほとんどで、独立して積極的に活動しているグループはほとんどありませんでした。現在は、シンガポールのNational Arts CouncilのArts Education Programmeというプログラムにも正式に登録されていて、こちらの学校での演奏やワークショップの機会も増えました。

齋藤:本当にいろんな場でご活躍されていますよね。奈美子さんがいらっしゃらなかったら、私達のイベントでも和太鼓を提案することはできませんでした。お客様に提案させていただく側として皆さんのパフォーマンスは自信を持って提案させていただいています。シンガポールで本格的な和太鼓をグループをやってくださり、とても助かっています。ありがとうございます!


酒井:ありがとうございます。真帆さんたちのように、「いいものをつくろう」という気持ちでご一緒させていただける皆さんとは、本当にやりがいがあります。日本文化にあまり関心がない人も多いので、「なんでもいいから、とりあえず大きな音でバンバンたたいてください」なんていう方もいらっしゃいますからね…。長く活動をしていく中で、今までの活動や、私たちのスタイルなど理解してくださる方が増えてきたので、とてもいい形で演奏させていただけるようになってきていると思います。日本人会の賀詞交換会のように、毎年開催されるイベントにお呼びいただけるのも嬉しく思います。インドのイベントにも3年続けて参加させていただきました。

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_____日本の文化を海外で伝える。「楽しい中にも相手を思いやる」といった日本文化の要素。


齋藤:日本の和太鼓を伝えてるという実感はありますか?


酒井:そうですね。和太鼓を始めるきっかけは皆さんそれぞれで、ドラムが好き、運動が好き、日本文化が好き、と様々な人がいます。「日本の文化」を無理やり押し付けることはしませんが、皆さんそれぞれが、様々な場面で「日本(和)」を感じてくれていると思います。毎回、正座してきちんと挨拶から始めることなどは、日本からの先生が逆にびっくりされますね。ストレッチの際のカウントや、「間(ま)」「ため」「緩急」などは日本語で指導します。もちろんはじめには英語でしっかりと説明をしますが、あとは感覚的なものを大切にしています。和太鼓には指揮者がいないし、体を使ったり、アイコンタクトしたり、演奏スタイルも独特なので、音楽としてだけでなく、「楽しい中にも相手を思いやる」といった日本文化の要素が含まれていると思うんですよね。メンバーの中には、日本にすごく興味がある人も多くて、自分で積極的に日本に三味線のお稽古に行ったりする人もいます。響屋に来て、たくさんの仲間に出会い、お互いに情報交換をしたり、励ましあったりしている、そういう場所を提供できていることも嬉しく思います。毎年開催するコンサートでは、日本からスペシャルゲストをお呼びします。そこで先生方と共演することなども、いい機会になっています。

齋藤:ローカルの方で続いている方に共通していることって何ですか?


酒井:人によってハマる「つぼ」が違うので一概には言えませんが、多分「楽しい」と最初に思うと続くんですよね。他にも、自分の変化や上達に気付ける人は、続けています。他の楽器と違って、和太鼓は音を出すのは簡単です。でも、そこから自分なりの目標を決めることができるかどうかは、個人差がありますね。もちろん、「運動のため」「ストレス解消のため」など、人それぞれの理由もあります。鏡を見ながらの練習になるので、自分や仲間を見ながら演奏いていくうちに、ピタッと揃ったときの気持ちよさなどを自然と感じるようになります。「上手くやるだけが和太鼓ではない」と伝えています。声の大きい人、笑顔のいい人、ノリがいい人、動きが大きい人、誰でも必ずどこか輝けるところがあるのが、和太鼓のいいところだと思います。それぞれの「ツボ」を見つけて、長く続けてほしいと思います。

響屋 ワークショップ/クラスのご案内(PDF)>>



_____シンガポールで起業して5年。


齋藤:色々な出会いを繰り返しながらだったと思いますが、この5年を振り返ってどうでしたか?

酒井:私の原動力は、「ご縁とタイミングと勢い」の3つです。この5年だけではなく、たくさんの方に出会い、助けていただいてここまで来ました。岩手県の鬼剣舞の皆様など、はじめてお会いしてから何年も経って、シンガポールにお呼びすることができました。ここ数年は毎年夏に岩手県まで会いに行っています。
 そして響屋4年目の去年は、「原点に戻りたい」という思いもあって、自分探しに何度も日本に帰りました。佐渡島や八丈島をはじめ、北は青森から南は福岡まで、いろんな地域で開催されているワークショップやお祭に参加しました。その中で、濃いお付き合いをさせていただいている方もたくさんいらっしゃいます。ご縁と勢いがあるときは、「また会いましょうね~」でなく、「で、今度はいつ会いますか!?」っていう感じですんなりつながっていくんです。あるイベントに行ったら、次回の私たちのイベントで探していた演奏者にご縁がつながることもあります。そのタイミングで会っていなかったら、きっとそれも実現できてなかったと思うと、本当に不思議なご縁です。
長く続けてきた中で、自分自身がお会いしたり、体験することが大切だとしているので、ワークショップを企画するときも、まず必ず自分が日本まで行って参加します。この前もあるワークショップに参加して、1日10時間太鼓を打ってました。そこから、シンガポールで開催するために、講師の方にいろいろ相談させていただきます。

齋藤:やはり行動力ですよね。良いと思ったら行って、自分で確かめるために自らトライする!そこがすごいですよね。

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_____そして今後…


酒井:一年目はよくご一緒させていただきましたね。お互いがむしゃらでしたよね(笑)

齋藤:そうですね。でも続けられてるってやっぱりありがたいことですよね。これからも続けていきたいと思います。来年の抱負、そしてこれからはどうされていきたいですか?


酒井:私の大きな夢は、シンガポールで和太鼓フェスティバルを開催することです。シンガポールには太鼓グループはいくつかあるんですが、どうしても保守的で横の繋がりあまりないですよね。それをもっと繋げて、シンガポールの太鼓コミュニティを元気にしていきたいです。オーストラリアやマレーシア、インドネシア、台湾の和太鼓コミュニティーともつながっているので、日本からだけでなく、そういったグループもぜひつなげていけるフェスティバルにしたいと思っています。賛同してご協力いただける方、募集中です。


齋藤:最近は近隣諸国でもされていますが、これまでどこに行かれましたか?

酒井:アメリカ、インド、マレーシア、ブルネイ、インドネシアですね。ブルネイでは日本大使館に頼まれて、太鼓だけではなく風呂敷や折り紙、日本の伝統的なおもちゃなの日本文化も紹介しました。実は、和太鼓だけではなく、他の日本文化も紹介の活動も広くしています。基本的に自分の好きなことから広がっていくのですが、風呂敷はそこから実際に有名な風呂敷アーティストの方をお呼びすることにもつながっています。コマやけん玉はかなりのコレクションを持っていて、日本の方も見たことのないようなものがたくさんありますよ。海外で活動しているので、「この人に頼むとこんなこともできる!」と思っていただけるのは自分の強みだと思います。実際に、イベントの和太鼓のパフォーマンスを頼まれて、最終的には司会と通訳も担当させていただいたということもよくあります。
長くシンガポールにいるからできることって多くありますよね。


齋藤:私もシンガポールで培ったこと、活かさなきゃと思いますね。

酒井:SMAPではありませんが、No.1よりもOnly1になりたいと思います。(笑)


_____海外で日本文化を広めていきたい方々へのメッセージ


齋藤:海外で日本の文化を広めていきたいというアーティストや日本の方々へのメッセージをお願いします。


酒井「自分の分野」がはっきりしていることはもちろんですが、それにあわせて「自分たちならではの強み」を持っているかというのは大事だと思います。外国の人にちゃんと「伝えたい」ことがあるか、英語で伝えることができるか、「コミュニケーション能力」が高いか、そういうのも強みだと思います。ただ良いものを持ってるだけでは、もったいないと思います。海外への適応能力があるか、その国や文化に自分自身が興味が持てるか、というのを意識することで、「これは良いものですよ!」と一方的に何かを見せるのではなく、その国に広めていくことにつながっていくと思います。特にシンガポールの人たちは、とても恵まれていて、国際交流基金などの企画で、人間国宝の方の公演など無料で見られることもあるんです。有料で公演やワークショップを企画するのは、なかなか大変ですよね。

齋藤:そうですね。今でこそ、良いものに対価を払って見る、という文化が芽生えてきましたが、以前は全くありませんでしたからね。


酒井:世界で流行ってるものには敏感ですけどね(笑)それと、「継続」がキーワードだと思います。何かを始めることにもエネルギーは必要ですが、それを継続していくことは本当に大変です。でも、単発で大きな打ち上げ花火のようなイベントを企画しても、それが地元に根付いていくとは限りません。たとえば、私の三味線の師匠は、毎年シンガポールの老人ホームやホスピスを慰問されます。(初めは国際交流基金のプログラムによる来星でしたが、その後は違います。)シンガポールにはじめてできた「シンガポール三味線の会」で継続的に指導をしてくださっています。たくさんの方にご協力いただき、今後も頑張っていきたいと思います。シンガポールで活動している私たちや真帆さんたちのように地元に根付いた人と、日本で活動されている方とが、どんどんつながって、お互いサポートできるようになるといいですね。


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酒井 奈美子氏のお話を伺って、地元にしっかり根付き、地道に続けていくことの大切さを実感しました。国際文化交流いうのは、言うのは簡単ですが、本当の意味での交流というのは、お互いをじっくり理解していくこと。それを日々の積み重ねから発見し、より良いスタイルに改善していく柔軟性も大事だと思いました。、奈美子さんが実践されているような各国のアーティストのコラボレーションを通して、日本文化を相手に伝えていくだけの一方通行ではなく、お互いを尊重した交流が真の国際交流だと思いました。そして日本の誇る伝統芸能、和太鼓をもっと世界に広げていただけると期待しています!
弊社でも日頃の積み重ねを重視し、また現地の方々とのコミュニケーションをより通じて本当に文化交流ができるイベントをプロデュースしていきたいと改めて思いました。


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