【シンガポール移住生活情報】シンガポールのサブカルチャーと日本文化「カラオケ」について
みなさん、こんにちは。Vivid Creationsの宇津城です。
Vivid Creationsでインターンシップをさせていただいています。
好きなことは、アニメと歌うこと!
趣味は、シュミレーションゲームとYoutube!
将来は、アニメなど日本のサブカルチャーを海外に広げる仕事がしたい…!
ということで、そんな私から今回ブログとしてお届けするのは、
・シンガポールのサブカルチャー
・シンガポールのなかにある日本のサブカルチャー「カラオケ」
…についてです。
どうぞよろしくお願いいたします!

シンガポールのサブカルシーンとは? 移住してみてわかったこと
「サブカルチャー」というのは、Wikipediaには下記のように定義されています。
ある社会に支配的にみられる文化に対し、その社会の一部の人々を担い手とする独特な文化。例えば、若者文化・都市文化など。副次文化。下位文化。サブカル。
(出典: 三省堂 大辞林)
以前、弊社のスタッフより、シンガポールらしいエンターテイメントや芸術についてご紹介しました。
もうすこし俯瞰してサブカルチャーを捉えて、改めて自分なりにシンガポールの状況をみると、なるほど海外のサブカルコンテンツの流入によるところが大きいという印象があります。
具体的には、日本のアニメ、アメコミ、洋楽、洋画、K-pop、などなどなど…。
先日弊社スタッフの池田がご紹介したように、特にK-popは圧倒的な人気があります。
(詳しくは、こちらのブログをチェック!)
一方で、アジア最大級のアニメイベントAFAが開催されるほど、日本アニメの人気もかなり大きいです。

C3AFAで弊社がサポートしたU.F.O.焼きそばのプロモーションでは
有名コスプレイヤーとコラボレーションしました。
(AFAの模様は、弊社HPをチェック!)
AFAに限らず、日本のコスプレ・ゲーム・アニメ・音楽・ファッションに関するイベントが定期的に開催されているので、日本のサブカルシーンがシンガポールに広く普及していると言えそうです。
私自身も3月にGardens By the Bayで開催されたアニメイベントに参加したのですが、その際に著名なアニメソングアーティストのコンサートが行われていたのを目撃して、たいへん感動しました!!!!!!
このほか、アニメ関連のグッズやゲームを扱うお店も多く、大きなショッピングモールだとよく見かけます。
日本のアニメだけでなくスパイダーマンなどのアメリカのコミックのグッズを扱う店も数多く見受けられるのも特徴です。
これは余談ですが、先日私が好きなアニメ映画が日本で公開され、シンガポールでは見れないだろうなと半泣きしていたのですが、なんとシンガポールでも期間限定で公開されていただけでなく、グッズ販売まで行われていて、とってもとっても嬉しかったです!!!!!

シンガポールと日本の違いがわかる 「カラオケ」事情について
サブカルチャーの1つである「カラオケ」。
私はカラオケがとても好きで、シンガポールでも週に必ず1回は行くほどです。
シンガポールにもカラオケがあるのはご存知ですか?
機能もカラオケ文化も少しずつ日本とは異なるのでご紹介させてください!
シンガポールでは日系のカラオケ店「まねきねこ」が事業展開しており、日本のカラオケボックスと変わらないクオリティーでカラオケを楽しむことができます。
日系のチェーン店ということだけあって、日本の歌もたくさん登録されていて、かなりコアなアニメソングやアイドルの曲等も網羅されています。。。!
曲の種類は英語・中国語・マレー語・韓国語・タガログ語など多様で、他民族国家のシンガポールならではの曲のラインナップになっています。
この辺はさすがシンガポール、日本のカラオケにはない特徴です。

その他にも違いが見れるのは、日本で流行っている1人でカラオケを楽しむ「ヒトカラ」文化。
シンガポールではまだ「ヒトカラ」文化は浸透しておらず、友人と大人数で楽しむのが一般的です。
私は個人的に「ヒトカラ」好きなので、シンガポールでも1人でカラオケに行くことも多いですが、やはり周りに来ている人たちは友達同士が多いので、少しだけ肩身が狭いこともあったり…。
「ヒトカラ」文化が普及すれば、日中などの大人数の利用者が少ない時間帯での「新しい需要」が生まれることにつながるとも考えられます。
「ヒトカラ」はシンガポールで流行るのか?そのタイミングはいつなのか?
個人的にとても興味深いです。

以上、シンガポールのサブカルチャーとシンガポールにおける日本文化「カラオケ」について、いかがでしたでしょうか。
ブログを読んでくださっている皆さんが、もしまだシンガポールにいらしたことがないようでしたら、ぜひ一度ここでご紹介した点を実際に体験いただけたら嬉しいです。
引き続きVividブログをよろしくお願いします!