2019年も後半戦に突入!上半期で実施した社内の取り組みをご紹介します
みなさん、こんにちは!
Vivid Creations 代表取締役の齋藤です。
早いもので、2019年がもう半分終わろうとしていますね…
みなさま、どのような上半期をお過ごしでしたか??
思えば私は昨年末、2019年の抱負として、このようなブログを書きました。
- 「じぶんらしさ」を活かして活躍できる環境づくり
- 新しい働き方やチームの在り方を実現しつつ、よいチームワークを維持する方法
どちらも模索中なのですが、この半年間、実施する中で手ごたえを感じてきたものもあるので
今回は、弊社の取り組みをいくつかご紹介させていただきます。
週1回は働く場所をどこでも選べる「Flexi Place」
“週1回はどこで働いてもよい”という「Flexi Place」を導入。
職員のワークライフバランスを保つ目的で、柔軟な勤務形態や雇用形態を実施する企業を支援する「Work-Life Grant for flexible work arrangements」というシンガポール政府の助成金制度があったことも後押しになりました。
オフィスにいると常にスタッフとコミュニケーションを取れますが、一人で業務に集中しにくい環境でもあります。
なので、1日中じぶん一人という環境を「Flexi Place」でつくることにより、生産性が上がっていると実感しています。
「Flexi Place」で働く日は、カフェやコワーキングスペースで仕事するケースがほとんどです。
環境を変えることにより、アイデアやインスピレーションが湧いたり、スタッフ間で「こんな場所をみつけたよ!」と共有することもできるので、チーム全体にとってよい効果を生んでいます。
また、オフィスで仕事をしていると、日中に街へ出て観察し、シンガポールの「今」をじぶんの肌で感じとる時間が不足してしまいます。
オフィス外勤務の1日を、デスクワークだけではなく、街を歩いてトレンドリサーチできることも、「Flexi Place」の利点だと感じています。
オフィスビルの共有スペースで「Morning Yoga」
仕事をする以前に、まず心身ともに健康であることが大切です。
心と身体のバランスを整える場をスタッフに提供する目的で、昨年から始業前の朝に行うヨガレッスン「Morning Yoga」を導入しました。
今回レッスンをおねがいしたのは、自宅やコンドミニアムの共有スペースなどで出張型ヨガレッスンを行う「BYST(バイスタ)」さん。(在シンガポールの方でご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください!)
弊社のオフィスビルには、Marina Bay Sands(MBS)を一望できる素晴らしい共有スペースがあるので、この場を利用させていただいてます。
早起きして、MBSから上る朝日を眺めながらのヨガは格別…!
自分たちだけでこの機会を独り占めするのはもったいないと思うほどです。
レッスン中は自分の呼吸やコンディションをみつめる時間が多く、ヨガをやったことがないスタッフも、普段は感じられない新しい感覚を楽しんでいるようです。
ヨガをした後は疲れるどころか、逆に頭がスッキリして仕事がはかどっています。

インプットの機会を増やす「The staff Training / Education Claim (STEC)」
スタッフが自主的に学んだり、ネットワーキングに参加したりすることを助成する制度です。
本の購入費や、ワークショップやセミナー、コンサート、ネットワーキングなどに行くための経費を、月ごとの上限金額の範囲内で、会社が負担します。
制度を利用したスタッフには、事後に実施内容を社内共有してもらっています。
自己研鑽のため、自腹でイベントやコミュニティーに参加するのはハードルが高いもの。
この制度を実施することで、以前よりもネットワーキングやセミナーに参加したり、オンラインセミナーを受けるスタッフが増えました。

弊社での取り組み、いかがでしたでしょうか?
また上記だけではなく、実は社外のパートナーの方々とも、従来よりも強い結びつきで協働する取り組みもスタートしており…
これについてはまた改めて、ご紹介できればと思います!
2019年後半も、チーム一丸となって邁進いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。