海外インターンシップ生を徹底インタビュー!経験したからこそわかった10のポイント
弊社では「海外インターンシップをしたい」という日本にいる方(学生・社会人)を、インターン生として受け入れています。
今回のブログでは、2023年に弊社でインターンシップをしていた3人の学生にインタビューを実施し、弊社のインターンシップに応募した理由や、実際にインターンをした結果分かったことを中心にまとめました。
海外インターンに興味はあるけど、具体的にどんなことをするのかわからない。
自分のやりたいことがVivid Creationsで叶えられるか不安。
このような悩みを抱えている方に向けて、参考になれば嬉しいです。
- 「日本の文化を海外に広めたい」という思いを実現できた
- 関わるプロジェクトは様々で刺激的だった
- コミュニケーションを大切にする社風で安心感があった
- 予想以上に海外でのコミュニケーションに難しさを感じた
- 食費は安いが、家賃が高くて驚いた
- 生活面でのトラブルに負けず、解決する力を養えた
- インターン生へのメンター制度に安心感があった
- 旅行では経験できないシンガポール滞在を味わい尽くせた
- 精神面と向き合うことや俯瞰して自分を見る力を養うことができた
- 効率よく最高の仕事をするスキルをもっと磨きたかった
- インターン生に求められるのは「吸収する姿勢」だと感じた
- これから海外インターンをする人へのメッセージ
- 【募集】Vivid Creationsでのインターンにチャレンジしませんか?

【 インターン生:まさこさん 】
期間:2023年8月~(6か月間)
日本人の父親とシンガポール人の母親を持つ。大学では経済学部に所属し、経済地理を専門に学ぶ。大学を一年間休学し、インターンシップに参加。
【 インターン生:なるみさん 】
期間:2023年9月~(5か月間)
就活前に一年間大学を休学して、留学・ボランティア・インターンシップへの参加の為、東南アジア3カ国に滞在。大学では外国語学部に所属し、国際関係を学ぶ。「海外で働くことへの適応力の見極め」「日本の文化を海外に伝える」の2点を達成する為、Vivid Creationsでのインターンシップに参加した。
【 インターン生:しょうへいさん 】
期間:2023年10月~(4か月間)
就活終了後、海外で働く経験を積むため一年間大学を休学して、イギリスで語学留学とVivid Creationsでインターンシップを行う。大学では商学部に所属し企業経営を専攻し、中国語を副専攻している。
「日本の文化を海外に広めたい」という思いを実現できた
Vivid Creationsのインターンに応募した理由は?
まさこさん:
私は大学入学のタイミングがコロナ禍のピークで、1、2年生のほとんどを家で過ごしました。3年生になってやっと通えるようになったと思ったらもう就活の話題が出てきて、このままオンライン授業の思い出のみではいけないなと思い海外インターンを探し応募しました。
Vividはインターン生も“社員”の一員として活躍できるという点がとても魅力的で、この経験を通じて社会人としての基礎的な能力やイメージがつくのを期待して応募させて頂きました。
インターンが終わろうとするいま、振り返ってみると、最終的にはイベントのoverallを任せて頂けたり、社員ほど完璧にとはいきませんが、社会人に向けてBriefingを行うといった経験をする事ができました。大きな役割を頂くとすごく緊張するのですが、その分やり切った後の達成感も大きいので、自分に対する自信がつきました。本当に勇気を出して応募して良かったです。
なるみさん:
高校時代から大学での長期の海外留学を希望していましたが、コロナ禍で現実的ではなくなりました。
その際、何のために海外に長期滞在をしたいのかを改めて考えたところ、より将来像が明確になる経験をしたいと思い、海外インターンシップを探し始めました。
日本の文化を海外に伝えることに関するインターンシップをリサーチし、Vivid Creationsのブログを見つけ、応募しました。
応募しようと思った決め手はブログや社員プロフィールから、一緒に働く人・事業内容が事前によく知れた安心感からで、インターンを通じて英語を使って働く経験が積めたので、海外留学は叶わなかったけれど、今ではそれ以上の社会経験を得られたんじゃないかなと感じています。
しょうへいさん:
自分は大学でマーケティングを専攻していたこともあり、マーケティングに関われる海外インターンシップを探していました。
また、銀行への就職が決まっていたため、事業全体の流れがわかる規模感であること、日本企業の海外支援に携わっていること、を軸に探していました。そんなときに以前、Vividでインターンシップをしていた友人から紹介を受け、応募を決めました。
結果的に自分は、一つのプロジェクトを始めから終わりまで担当することができました。事業全体の建付けを理解しながら多くの関係者とコミュニケーションを取ってイベントを運営できたことは、非常に大きな経験になりました。
また、インターンシップを通じて、仕事の内外で様々な挑戦をすることができました。その中で、海外生活の難しさや社会人の大変さを感じることもありましたが、成長につながったと今では実感しています。
プロジェクト終了後のインターン生と社員の様子。
関わるプロジェクトは様々で刺激的だった
インターン中はどんな業務に関わっているの?
まさこさん:
県や国税庁主導の商談会プロジェクトをサポートしています。
シンガポールでの販路開拓のため、シンガポール国内のバイヤーに招待メールを出し、実際に日本の商品を手にとってもらう機会を作り出します。
販売する商品の特徴を理解し、どのようなバイヤーにマッチするのかを考えるため、事前にリサーチを行うことも重要な業務の一環です。
なるみさん:
主にフルーツ関連のプロジェクトに携わっています。
先日行われたJapan Food & Travel Fairというイベントでは日本産フルーツのPRブースを担当し、フルーツサンド作り体験ワークショップを開催しました。
ただお客さんに楽しんでもらうだけではなく、KPIの一つであったフォロワー数とUGCの目標値獲得を達成することが難しかったです。
人気のショッピングモールGreat Worldで行われたJapan Travel & Food Fairの様子
しょうへいさん:
JFOODOさんの案件で、日本のお米をシンガポールにプロモーションするプロジェクトに携わっています。
具体的には、レストランと協力して日本米を使ったメニューを提供したり、ワークショップを開いて日本米の特徴をPRしています。
また、自分はお酒が好きで、Vivid Creationsに参加した時から「お酒のプロジェクトに関わらせてください!」とお伝えしていたので、お酒のプロジェクトに関わらせてもらう機会が多かったです。
たとえば「Bar Convent Singapore」というバー、カクテル業界に特化したアジア初のトレードイベントや、国税庁の日本産酒類の商談会の運営を行いました。
要望を叶えていただけて嬉しかったです。(笑)
日本産酒類の海外進出なら「Bar Convent Singapore」がおすすめ|シンガポール催事
コミュニケーションを大切にする社風で安心感があった
Vividで実際にインターンシップをして感じたことは?
なるみさん:
コミュニケーションをとても大事にする会社だなと思います。
社員の皆さんは感謝だけでなく、不満や違和感も同等に大切にしていて、きちんとお互いに言葉にして相手に伝えているのがとても印象的でした。海外ならではなのかなと感じています。
また、インターン生に対しても一人のスタッフとして責任のある業務を任せてもらうことができて、信頼感や責任感に応えたいと感じてインターンシップをさせていただいていました。
しょうへいさん:
自分も社内でのコミュニケーションが非常に盛んだという印象を持ちました。
自分が直接かかわっていないプロジェクトに関してもスタッフ全員よく理解していて、すごいなと思います。
あとは、スタッフ一人一人が、全員何かしらに対しパッションを持っていると感じました。
和食・写真・祭り…、人により様々ですが「仕事で関わっているから好きになった」というよりも、元々各々好きなことがあり、それを仕事に昇華している方が多くてすごいなと感じました。
予想以上に海外でのコミュニケーションに難しさを感じた
インターンシップ中に大変だったことは?
まさこさん:
英語での電話対応に不慣れで、何度も社員さんの助けを借りました。
はじめのうちは、営業電話なのかどうかの聞き分けも難しくて…。
ですが、次第に慣れてくると対処に困ることが少なくなり、インターンを通じて自分の成長を感じることができました。
しょうへいさん:
Vividでのインターンに限ったことではないと思うのですが、海外ではお客様と現地の事業者との調整が大変だということを感じました。
海外市場展開にあたっては、お客様自身も何をするべきなのか、どう進めていくべきなのかがわからないケースがほとんどなので、話し合いや提案を通じてご一緒に企画を練っていくのですが、最初に想定していたものと全く異なる結論がでたり、内容が一変してしまう、ということがあって驚きました。(笑)
また、協力をお願いするシンガポールのレストランなどの事業者とのやり取りでも、フィードバックが遅かったり、日本のコミュニケーションとは全く異なるので、意識して取り組む必要があるんだなと学びました。
食費は安いが、家賃が高くて驚いた
シンガポールでの生活面ではどう感じていますか?
まさこさん:
日本と変わりなく生活できていると感じるので、とても安心しています。
治安もよく、日本食が人気なので、もし現地の食べ物が口に合わなくても日本食を気軽に食べれるので安心して生活できます。
ホーカーセンターでの食事はお手頃価格(1食300〜500円程度)で満腹になれるので、とても重宝しています。
しょうへいさん:
家賃は高くて驚きました。
自分の場合は家賃を抑えるために「ウッドランズ」というマレーシアの「ジョホールバル」から10分ほどの、シンガポールの最北端に位置する場所に住んでいるのですが、オフィスエリアから遠いのが悩みです。
自宅からオフィスまではバスで通勤しており、普段はすいているのですが、事故などで道路がとても混んでいる日は2時間近くかかることもあります。
一回渋滞に巻き込まれてしまい、イベントに30分近く遅刻をしてしまったことがありました。
ウッドランズからVividのオフィスまでの道のり
生活面でのトラブルに負けず、解決する力を養えた
シンガポールでの生活面で、大変だったことは?
まさこさん:
私はワーキングホリデーのビザを取得するのに苦労しました。
少し前までは通っている大学によってはビザが発行されないと聞いていたのと、発行人数に制限があると聞いていたので、発行されるかどうかの審査待ちの時間はとてもドキドキでした。
なるみさん:
私は最初に入居した部屋から1週間後に退去するように言われたことがあり、とても大変な思いをしました…。
家賃の高いシンガポールでの短期滞在は、HDB(シンガポール国民を対象とする公団住宅)などの一室を借りるのが一般的で、その場合は大家さんとのコミュニケーションが必須となってきます。
うまくSNSを使えば安く気軽に部屋を探すことができますが、その分リスクもあるので、不安な方はエージェントを使うと安心だと思います。
シンガポールのHDBの様子
インターン生へのメンター制度に安心感があった
慣れない海外生活を乗り越えるためにしたことは?
まさこさん:
Vivid Creationsではインターン生ひとりひとりの性格ややりたいことを考慮し、マッチする社員が相談役になってもらえる「メンター制度」というものあるので、とても心の支えになりました。
仕事のことに限らず、私的なことまで相談にのってくれる人生の先輩がいてくださるのは、異国で心配事なく暮らすことのできた要因の一つです。
私のメンターはとても朗らかで明るい方で、落ち込みがちな私をいつも励ましてくださいました。本当に感謝しています。
しょうへいさん:
自分もメンター制度があったのは大きかったですね。
メンターは仕事のことからプライベートのことまで「なんでも相談できるお兄さん」という感じで、よくバーにも連れて行ってもらっていました。一生の思い出です!
旅行では経験できないシンガポール滞在を味わい尽くせた
仕事が終わった後や休日は、どんなふうに過ごしているの?
まさこさん:
就業後はまっすぐに帰ることが多いですが、たまに同じインターン生や社員さんとご飯を食べて帰ることもあります。
また、ワーキングホリデーパスを持っている今なら値段もお手頃にレッスンに申込できたので、週に1度コミュニティセンターで中国語会話のレッスンに通っています。
コミュニティセンターでの習い事は言語だけでなく、球技、ダンス、お菓子作り、ハンドメイドクラスなど多岐に渡るので、シンガポールでインターンをする予定がある方がいたらぜひ自分に合うコミュニティを見つけて参加してもらえたらと思います。
なるみさん:
旅行では体験できないような場所に行くように、日頃から意識して過ごしています。
たとえば、私はインド系の大家さんご夫婦と同居しているのですが、よく家族の集まりやインドの伝統行事にお誘いいただ区ことがあって。
不思議な食べ物や洋服に驚きつつ、楽しんでいます。(笑)
しょうへいさん:
自分はお酒が好きなので、就業後はよく飲みに行っています。
シンガポールは日本の居酒屋のようなお店は少ないですが、おしゃれなバーがとても多く、例えばオフィスの近くのルーフトップバーからはマリーナベイサンズが一望できるんですよ!
ただ、その分値段も高いため、先輩方に連れていって下さいとお願いすることもしばしば…。(笑)
休日は海外旅行に行くことが多く、先日はマレーシアとインドネシア、ベトナムに行ったのですが、どの国も飛行機で1~2時間くらいで、物価も安いため、国内旅行の感覚で気軽に行けます。
Vividの業務はイベントなどは土日に行われることが多いため、振替休日を貯めておいて、大型連休を作って海外旅行をする、という感じでした。
精神面と向き合うことや俯瞰して自分を見る力を養うことができた
インターンシップ終了の時期。自分の成長を感じた点は?
まさこさん:
海外でも働けるのだという自信が少しだけつけることができました!
また、たとえ英語が不慣れだったとしても、自分の気持ち次第で「海外でも活躍できるんだ」という臨場感を得られたので、とても良い経験になりました。
なるみさん:
精神面の成長をとても感じています。
インターンを始めた当初は、気を張りつめすぎていたこともあって、ミスをした際に他人からの言葉に耳を傾けず、過度に落ち込みがちでした。
しかし、徐々にコミニュケーションをとることに慣れ、気持ちの切り替えがうまく出来るようになったと思います。周りをみる視野も広くなりました。
また、「相手にとって分かりやすいものを提供すること」を常に意識する様になったのも、良い変化だと思っています。
お客様にお出しする資料に限らず、内部でのメッセージや人前での態度など、見ていて気持ちの良いレイアウトや言葉遣い、姿勢が後々他人との信頼関係に直結することを実感しました。
しょうへいさん:
イベントの始まりから終わりまで、事業の全体像を経験することができたのはとても貴重な学びになり、自分自身が大きく成長できたと感じています。
お客様が求めているものを具体化し、現地の事業者さんと協力して現実のイベントに落としこんでいくプロセスや、そのハンドリングを行えるというのは、社会人なってすぐ経験できるような機会に恵まれるかわからないことだと思うので、とても勉強になりました。
効率よく最高の仕事をするスキルをもっと磨きたかった
インターンシップ中に「やり残した」と感じることは?
なるみさん:
効率的にタスクをこなすことはまだまだ不得意なので、もう少しスキルアップしたかったなと感じています。
特に、ワードやパワーポイントなどの基礎的なパソコンスキルは、インターンシップを始める前にもっと勉強しておくべきだったなと、少し後悔しています。
しょうへいさん:
自分も効率的に働くことに関しては、まだまだ課題を感じました。
正直に言って、Vividはとても忙しい会社です。
同時に複数のプロジェクトが進行しており、マルチタスクをこなすことが求められるので、いかに効率よく最高のパフォーマンスをしていくか、という能力を磨く必要性を痛感しました。
インターン生に求められるのは「吸収する姿勢」だと感じた
働いてみて「インターン生に求められる能力」はなんだと思う?
なるみさん:
相手を尊重したコミュニケーション能力が大切だと感じます。
Vividではお互いの個性を受け入れ、良い影響を与え合っている印象です。
インターン生も自分の意見や価値観の違いを押し付けるのではなく、未知の領域に対して様々なことを学び、受け取りながら、相手との落とし所を一緒に見つけようとする姿勢が求められると思います。
しょうへいさん:
ビジネスパーソンとして求められる以上の特別な技術や能力は必要ないと思います。
一方で、イベントや商談会を通じ様々な人と接する機会があるため、インターン生であっても関係なく気遣いやコミュニケーションスキルは非常に大切だと感じています。
また、特にVividは少数精鋭の会社なので、「与えられた指示をこなせる人」ではなく「自分から積極的に周りに働きかけられる人」が求められていると端々で感じました。
海外インターン生の成長を見守る弊社のスタッフ。全社会議後の様子。
これから海外インターンをする人へのメッセージ
最後に、未来の海外インターン生にひとこと伝えるなら?
まさこさん:
海外インターンシップでは、業務面での成長機会だけでなく、生活面のトラブルなども含めていろんなことが起きるはずなので、精神的にとても成長できる機会になると思います。
臆せず挑戦あるのみ! 応援しています。
なるみさん:
私はVividでのインターンシップを経験して、「社会人になること」に対してポジティブになることができました。
なぜなら私自身が、大学を卒業してしまうと「ずっと働き詰めの毎日なのかな?」と暗い印象を持っていたからです。
今ではインターンシップを通して得た気付きを就職活動に生かして、社会人になっても前向きに毎日充実した人生が送れるんだということを、Vividでの経験を通じて信じれるようになりました。
これから海外インターンシップに挑戦する人にも、私のような思い込みが外れる素晴らしい機会になることを願って、応援しています!
しょうへいさん:
自分はVividでのインターンを通じて、自分が関わりたいと思っていた案件に携わらせてもらうことができたり、大好きなバーカルチャー・お酒カルチャーを働きながら経験することができて、本当に充実した日々を過ごすことができました。
これから海外インターンシップをされる方にも、精一杯インターン生活を楽しんでもらえたらと思います。頑張ってください!

【募集】Vivid Creationsでのインターンにチャレンジしませんか?
以上、弊社での学生インターン生へのインタビューでした。
この記事を通じて、海外でインターンシップをすることに対して、具体的なイメージができるようになっていたら幸いです。
ここからは弊社ではどんな仕事ができて、どんな人を求めているのかについて改めてご紹介したいと思います。
チームの一員として幅広い仕事をしよう
弊社では、単なる雑用業務ではなく、チームの一員として、プロジェクトを成功させるために必要とされる以下のようなことに幅広く取り組んでいただきます。
- コーディネーション業務のアシスタント
- プロジェクトマネジメント業務や制作管理等のアシスタント
- 企画やマーケティング戦略案の立案アシスタント
- イベント運営アシスタント
- 市場調査のアシスタント
- 社内事務アシスタント
最初は何をすればいいか、どんなふうに社内外の人たちとコミュニケーションをとればいいか、分からないことだらけだと思います。
インターン1名につき社員1名が相談役となる「メンター制」で運営しているので、直接話したり、チャットツールを使ったりして、分からないことがあれば気軽に相談することができます。
自分から主体的に動ける方を求めています
弊社では以下のような方をインターンシップのチームメンバーとして求めています。
- 日本のコンテンツに興味があり、発信していきたい方
- フットワークが軽く、どんな仕事も前向きに取り組める方
- 情熱を持って自主的に動いて物事を形にできる方
- 英語を使って最低限のビジネス上のやり取りができる方
- 社会人として働くことを意識し、会社の一員としてインターンをしたい方
- 人とコミュニケーションを取ることが好きな方。異なる人々を理解し、どんな相手でも尊重して、よりよくなるための努力を惜しまない方
ビザの取得や住居手配などのシンガポールに来て、生活を始めるまでに必要なことを全て自分で手配していただくので、自分で情報収集をして行動できることが最低条件です。
オンラインのみでのインターンシップも受け付けてはいますが、イベント運営の現場対応や実際の市場を見て実施するタイプのリサーチには関わることができません。
渡航規制などの影響でシンガポールに来ることが難しい場合は、オンラインでのインターンは選択肢のひとつになりますが、シンガポールの人々との対面での関わりや、五感で感じて学べることなど、オンラインでは経験できないことはたくさんあります。
どのようなことをインターンシップで経験し、学びたいのかをよく検討した上でご相談ください。
グローバル社会で活躍できる日本人になろう
コロナ禍をへてリモートワークが主流となった現代、特に日本においては、より一層「グローバル社会を生きていくことのできる人材」が強く求められてくと弊社では考えています。
弊社では「海外で日本の文化や商品をPRできる人財の育成」と、「学生や若年層社会人が日本国外の案件に関われる機会の提供」を行うために、これまで積極的にインターンシップを採用してきました。
弊社でのインターンシップでは、単純な作業ができる方ではなく、チームの一員として一緒に事業を推進できるメンバーをお待ちしています。
「Vividでインターンシップをしてみたい」という方はぜひ以下の「応募方法」をご確認いただき、ご連絡ください!






