『志の輔落語 in Singapore』を開催しました

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こんにちは。
Vivid CreationsのYoshiです。

この度、富山出身の私に、またとないチャンスが到来…
おなじく富山出身のレジェンド:立川志の輔さんがシンガポールへいらっしゃるとのこと。

目的は、2009年から始まり、今回で9回目の開催となる『志の輔らくご in Singapore』!

「シンガポールで富山の方々と一緒に落語公演をつれるなんて、やるしかないでしょ!」
ということで、この度気合を入れて企画運営を担当させていただきました。

ということで、今回は『志の輔らくご in Singapore』をご紹介させていただきます。

過去8回において、会場は毎年変わっているのですが、今回は前回と同じ、Novotel Singapore Clarke Quayで開催しました。

今回ご来場いただいたお客様は、合計約600名。

演目は全編日本語で実施され、お客様のほとんどが日本人でした。

 

主催は、シンガポール富山県人会。

志の輔師匠は富山県出身で、富山を非常に愛されている方なのです…。
僕自身も県人会の一員なので、一層力が入ります!

 

実行委員は北陸銀行と弊社で、スポンサーは14社。

当日の運営は、スポンサーの方々や、県人会の方々がボランティアで手伝ってくださいました。

 

前座としてお弟子さんの立川志のぽんさんと立川志の大さんの舞台もありました。

また、特別ゲストとして、富山に縁のあるYKK会長のご令嬢である歌手のtomomiさんが登場。

志の輔師匠の登壇の前に、みなさん盛り上げてくださいました。

そして待ちに待った志の輔師匠の落語。

  • お客様が見やすいように、落語家が座る高座の高さや位置
  • お客様が落語に集中できるように(照明で)影を作らない

…などなど、準備段階からさまざまな点に細心の注意を払われていて、日本トップレベルのエンターテイナーのプロフェッショナルな仕事に関わらせていただき、非常に勉強になりました。

 

そして実際に公演前には、多くのお客様からの「待ってました!」の声…。

師匠が本当に多くの方々に愛されているのだなと痛感しました。

当日は会場後ろの照明ブースにいたのですが、お客様の笑い声が絶えず聞こえてきて、関わらせていただけてよかったと、感動してつい目頭が熱くなり…(笑)

 

また、普段はシンガポール在住の多様な価値観を持つ方々が対象のイベントをやっていますが、今回は日本人(日本語が分かる方)が対象。

準備段階での進め方や、当日の運営方法など、普段と(あえて)変えていくこともあり、個人的にとても良い経験になりました。

 

私自身、これまであまり落語に触れる機会があまりありませんでしたが、本当に面白かったです!
日本での公演もお客さんとして見たくなりました。

志の輔師匠御一門の落語公演は、HPからチェックできます。

▼立川志の輔師匠 WEBサイト

 

シンガポールでの次回の開催は未定ですが、Vivid CreationsのFacebookから情報収集できますので、ご興味ある方はぜひフォローしてくださいね!

▼Vivid Creations Facebook
https://www.facebook.com/Vividcreations.sg/posts/2486034721428612/

 

以上、シンガポールでの落語公演に関するレポートでした。