世界から見る「日本」をみつめたくてVividにジョイン!Singaporeでの新生活TIPSも大公開
皆さん、こんにちは!
Vivid Creations Pte Ltd 新入社員の池田と申します。
栃木県宇都宮市出身で、8年ほど飲食業の法人営業や企画開発に従事していましたが、今年9月よりVivid Creationsにジョインいたしました。
弊社では、主に「Food(飲食業)」と「Travel(旅行業)」を中心に担当しています。
今回は、新人の私の自己紹介を兼ねて、ブログ記事を書かせていただくことに…。
どうぞ宜しくお願いいたします!

海外キャリアに挑戦するべく渡米!さまざまな文化・人種・個性と出会っていくなかで、「日本」を学びました
関東でキャリアを積んでいた私ですが、社会人10年目の節目にどうしても挑戦したいことがありました。
それは、
「ドメスティックな(日本国内の生活)環境を変えてみたい!」
ということ。
国際系の大学に通っていた方や、外国が好きな社会人の方は、一度は同じような気持ちになったことがあるのではないでしょうか?
一度きりの人生。どうしても挑戦したいという気持ちが収まらず、長年勤めた会社を退職。
米国のエンターテイメント企業での、1年間のプログラムに参加し、初の海外勤務に挑みました。

一緒に働く同僚やゲストは、アメリカとヨーロッパ、南米を中心に、世界中から来た人たちでした。
その中で実際に生活し、働き、世界中からいらっしゃるお客様を対応したことは、自分の人生にとって本当に貴重な経験で…。1年限りでしたが、あれほど世界中の方々と出会えた時間はありません。
お客様には、食生活・宗教・好み・アレルギーなど、本当に多種多様な「個性」のある方・文化の違いがある方がいらっしゃいました。
なので、決められた1つのやり方では通用しないことが多く、ひとりひとりに喜んでいただくために、少しの動作から特徴を汲み取ったり、会話から情報を引き出したりしました。
また、このようなコミュニケーションを怠った結果、良かれと思ってやったことで、お客様を不快にさせてしまうことがありました。
たとえば、机を綺麗にするために、空いたお皿を下げようとしたとき。
一見すると、日本では「当たり前じゃん?」と思われるようなことですよね。
私は自分がお客の立場と、空いたお皿はすぐに下げてほしいと思っている方なので、何も考えずにお皿を下げようとしました。
すると、お客様に「え?」という表情をされてしまって。
聞けば、『空いたサラダプレートに残っているドレッシングをキープして、その後に出てくるお肉のソースとして使いたい』とのこと。
日本では、お客さんとしてお店で食事をしているとき、店員がテーブルにある空いたお皿を下げないで素通りしたら、ちょっとイヤな気持ちになりませんか?
日本での当たり前は、当然のことながら海外では全く『当たり前』なことではありません。十人十色、いろんな価値観や志向のある方がいらっしゃいます。
というわけで、これ以来は反省して、お皿を下げる時は「キープしますか?」と聞くようにしました!(笑)
また別の例をあげると、『お味噌汁とご飯がひとセット』という感覚も、日本では当たり前なことです。
ですが、当然海外の方にはそのような感覚はありません。
お味噌汁をアペタイザー代わりにして食べている方がいて、驚きました。
このように、『日本ではこうだから』という押し付けではなく、個々人が心地良いと思うかたちに、日本文化が変化していく方が、かえって受け手が満足するんだなと感じました。
言い換えれば、文化の異なる現地の生活者視点で「日本」を捉えなおして、ベストな提供方法を考える、ということ。
弊社のミッションと重なります。

プログラム満了で米国の勤務先を離れてからは、世界一周へ!
さまざまな文化に触れるなかで、日本の食・地域の良さを世界に発信し、きちんと伝達できるようになりたいと考え、Vivid Cretaionsに入社する運びとなりました。
私のシンガポール生活のスタートはこんな風でした!【お役立ち情報】
突然ですが、海外での新生活スタート予定の方はいらっしゃいますか?
シンガポールでの生活とスポーツ、ゴミ処理事情、税制などについては、以前から弊社のブログで度々ご紹介してきました。
※日々目まぐるしく状況が変わるシンガポールですので、情報が古くなっている場合があります。ご注意ください!
一番最初に悩むのは「住居探し」でしょうか。
私が知っている限りでは、GumtreeやRent In Singaporeというお役立ちWEBサイトを聞いたことがあります。
ですが、私はどうしたかというと、運よく知り合いの人を紹介してもらったので、その方にご協力いただいて手配しました。
具体的には以下のような流れです。
- 日本にいながら、いくつか物件を条件を伝え、WHATS APP経由で送ってもらっていくつか目星をつける
- シンガポールに到着後、空港に不動産の方が迎えにきてくれていて、初日から物件を内覧
- 内覧2日目に物件を決定、3日目から即入居
…なので正直、大変なことは何もなく、あっさり終わりました。
かなりラッキーだったのかもしれません。
内覧の過程で少し驚いたのは、1件目の物件のオーナーさんが海外に出張で不在だったのですが、連絡したら海外から遠隔で家のドアを開けてくれたことでした…。
さすがシンガポール、ハイテクです!

住居以外に気になるのは、「生活用品の手配」かもしれません。
私は、弊社スタッフも御用達!リトルインディアにある「ムスタファ」という24時間営業の量販店で、ほとんどすべての生活用品を揃えました。
意外と国外から持ってこようとするとかさばってしまうタオルや、ブランケット、現地仕様のドライヤーなど…
とにかくなんでも揃うので、安心してください!
ちなみに私は、渡星初日から3日間連続でムスタファに行きました。笑
一方で、日本の化粧品や日焼け止め、シャンプーなどはシンガポールでもほぼ全て手に入りますが、割高なので、できれば日本で買ったほうが節約になります。
また、常備薬やコンタクトレンズなどは、シンガポールでの生活に慣れるまではこれまで使い慣れていたものを持参していると安心です。

そして意外と、シンガポールではトレーニンググッズやスイムウェアがあると便利です。
コンドミニアムには大きいプールやジムが併設しているので、運動不足解消にちょっと泳いだりトレーニングしたりできるので。
弊社のオフィスビルにもジムがあって、たまに利用しているスタッフもいます!
以前弊社代表の齋藤がレポートした【Morning Yoga】もやるので、やはりトレーニングウェアは持ってきてよかったです。

以上、私の体験談を中心にお伝えさせていただきました。
これからはさまざまな文化的背景を考えた生活者視点で「Food(飲食業)」と「Travel(旅行業)」を中心に担当いたします。
海外市場進出や国外プロモーションをお考えの方はぜひ、お会いする機会に巡り合えたら嬉しいです。
どうぞお気軽にご相談ください!
引き続きよろしくお願いいたします。
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